授乳後にしぼむ胸を復活!豊胸の方法は?

授乳前と授乳後ではバストサイズが全然違う

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授乳前と授乳後ではバストサイズが全然違う無理のない程度に続けていく何事も継続していくことが大事

女性の体は、妊娠中から赤ちゃんのために少しずつ授乳ための準備を行います。
生まれてすぐおっぱいが飲めるように体が変化してゆくのです。
赤ちゃんが生まれてしばらくすると、だんだんとおっぱいが出る量も多くなり、胸も大きく膨らみます。
私自身ツーサイズは上がり、あまりにも大きくなってしまったことが逆に嫌なぐらいでした。
しかし、赤ちゃんがもう飲まなくなり卒乳になると、おっぱいは次第に出なくなり、みるみるしぼんでしまいます。
しぼむ胸を見るのは非常にショックですが、1つに役目を終えた証しだと思って気持ちを切り替えましょう。
授乳後のおっぱいは飲まれたことでしぼみませんでしたか?赤ちゃんが思いっきり飲んだ後は、あれだけパンパンだった胸がふよふよにしぼんでしまいます。
それ以上に卒乳後の胸はしぼむのです。
なんなら妊娠前の胸よりもサイズダウンしてしまった気がしますし、ハリのない胸になってしまいました。
あまりにも嫌になってしまった私は豊胸するための方法を幾つか試してみました。
主に3つです。
①体操をする②マッサージを行う③育乳ブラをつけるまずは手軽にできる体操から行うことにしました。
サイズも気になるところですが、それよりもハリのない胸の方が私は嫌でした。
そこで胸に筋肉をつけることで、元のハリのある胸を取り戻そうと思ったのです。
毎日まずは10回朝昼晩腕立て伏せ、両手を後ろに思いっきりそらす運動を10回、胸の前で手のひらを合わせ押し付けあう30秒。

授乳後にしぼむ胸を見て豊胸手術が頭をよぎった

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— 豊胸手術情報bot (@houkyoubot) 2018年7月10日

かわいい赤ちゃんが生まれて幸せいっぱいな気持ちになったのは確かですが、
妊娠中も何かと体の変化が辛くて大変なマタニティ生活を送っていたのですが、
出産後はすべてが赤ちゃんのペースが中心の生活になりました。
当たり前といえばそれまでなのですが、いくら疲れていてもかわいいわが子の顔を見れば
疲れも吹き飛んでしまう・・・時もありましたが、
心の中ではたまにはゆっくり寝かせてよ~と叫んでいる日々でした。

子供の成長とともに生活はどんどん変化し、産前の自分の体とは全く別人のようにボディラインも変化していくのは、
出産という大事業を経験したのだから仕方がないのかもしれませんが、
やはり女としてちょっとさみしい気持ちがしていたのも確かでした。
特に母乳で育てようと決めていたので、バストの変化はそれはそれは自分でも驚くほどのモノでした。
出産後に授乳が始まると、これまでの自分のバストの3倍はらくにあると思われる巨乳になり、
生まれて初めてバストが重たくて肩がこるという経験をしました。
母乳がたっぷりと出る優秀なおっぱいで、カチカチに張った大きな乳房に赤ちゃんが吸い付くと、
ほとばしるようにたっぷりと母乳が出て、赤ちゃんがむせてしまうくらいでした。
忙しくいつも寝不足な毎日でしたがわが子を胸に抱いて授乳している時間はやはり至福の時で、
母親になった喜びに包まれる瞬間でした。

でも、子供の成長に伴ってやがて断乳の時を迎えるようになると、
授乳していたころの胸とは比較にならないほどにしぼむ様子に驚いてしまいました。
乳腺がパンパンに張っていた授乳時のおっぱいとはまるで別物のようにしぼむ授乳後の姿に、
女性としても終わったな…という感覚をどうしても持ってしまい、一抹のさみしさを感じていました。
役目を終えたおっぱいは元のように戻るのではなく、一度膨らませた風船の空気を抜いたような状態になり、
お風呂に入った時など本当に情けないように感じるくらいサイズダウンしてハリの無い状態になってしまいました。

妊娠前はそれほど大きな胸ではなかったまでも、形がよくけっこうキレイな胸をしていたものでしたが、
わが子に母乳を与え続けて役目を終えた授乳後の胸は同じ人間のバストとは信じがたいような代物になっていました。
それでも子供とお風呂に入れば子供はこのバストにしがみついて愛おしそうにしているのを見ると、
こんな風に瑞々しく元気に成長している子供の代わりに母体が変化してしまうのは当然なんだし、むしろ誇らしいことだとも思えました。

それでも鏡で自分の胸を見た時に、一瞬豊胸手術を受けて元のようなバストに戻すことを考えてしまう自分がいました。
でも、豊胸手術もやり方によっては次の子供ができた時に授乳に影響を及ぼす可能性もあるようだし、自分の体の見た目をどうにかするよりも、
もっと子供と向き合って子育てに一生懸命になろうという気持ちが大きかったのは確かです。

けれども、水着姿のぷりんとした魅力的なバストを見ると、
なんだか本当に自分の姿がみじめに思えてしまうのも正直なところしょっちゅうありました。
独身の友人たちのハツラツとしたハリのあるボディラインを見れば、自分はこんな姿に戻ることはもうないんだなと思って、
ちょっと悲しい気持ちになることもありました。
かわいいわが子を胸に抱きながらそんな風に自分の容姿にコンプレックスを感じて、
友達にまでジェラシーを感じてしまうこと自体が自分にとってはショックに思えました。

しかし、今現在は豊胸手術を受けることは無理だけれど、少しでもバストの形を整えられるように、
バストアップに効果的なエクササイズやマッサージなどを地道に続けてみようと思っています。